ミレニアム婚活レポ!(vol.-03)

 
子ども会の仕事が、なんとか一段落しまして
久しぶりに、日本語入力トレーニング?再開。。。
 

以前の記事 (⇒ 発掘!。。。12年前の。。。)で、たまたまダンナに発見されてしまった、
西暦2000年当時の婚活 (当時はこんな言葉なかったけど) レポート。
そのレポートを、ただただそのまんま記事にする。。。とゆー超手抜き企画でございます



カップリングパーティー報告・後半。
またまた長文ですので。。。

おヒマな方はどうぞ。。。(※当時発行していたメールマガジン形式のままです※)
 ↓ ↓ ↓ 
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このメールマガジンは、三十路を超えた独身派遣OLである発行人が、
ミレニアムを記念して、けっこー本気で運命のダーリンを探すという
アテのない計画を、リアルタイムでレポートするものであります。
レポートネタのない時は、グチを掲載することになるかもしれません…。
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運命のダーリンってどこにいるの?? ~さすらいの派遣OLレポート~
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vol.-03 (2000.3.31)

いきなりですが、前回のカップリングパーティーレポートの続きです。

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カップリングパーティーに参加する 【2】 ~
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パーティーの第1部・自己紹介タイムは、1対1での全員顔合わせバトルの様相で
なんとか終了した。第2部は、またまた別室に移動してのフリータイムである。

実は自己紹介タイムで、私が正社員OLだった頃の、会社の後輩に出くわした。
といっても、面識はまったくない。

仕事の話をしているうちに、以前に同じ会社だったことが発覚したのだ。
見るからに弟タイプで、カップルになるイメージはわかないが、なかなかの
爽やか系である。

お互いが知ってる上司の噂なんかで盛り上がっていたら、すぐに2分経って
しまって、話の途中で終わってしまった。

そのことをアキヨとトモミちゃんに報告したら、なんと。
アキヨは高校の同級生と出くわし、トモミちゃんも中学の同級生と遭遇して
いたのだ。

私たちって、ダテに30ウン年も生きてないのね。。。と、自らの歴史を
しみじみ実感してしまった。

しかも、トモミちゃんの同級生だとゆー人を見てみると、自己紹介してる時に
『参加資格は25~38歳だけど、この人どう見ても40超えてるよなぁ~』 と、
ひそかに疑いの目を向けつつ、話していた人であった。(自己紹介カードには
年齢は書かなくてもイイのだ♪)

これはかなりの衝撃である。だってだってトモミちゃんは、アキヨと私より
1つ年下なのだ。なんだかいっきょに老け込んだ気分だった。

それはさておき、お次は第2部・フリータイムである。

私がもうちょっと話してみたかったのは、先ほどの会社の後輩と、もう1人、
背が高くってメガネをかけてた、ややマジメそーな好青年だった。
(なのに名前は覚えてない。。。)

コフジ 「あの背の高いコ、イイ感じなんちゃうー?」
トモミ 「うんうん。人当たりもよさそーやし。」
アキヨ 「やっぱりー?でもなんか若そう。」

限られた人材の中では、好印象を受ける相手が重なってしまうのが、世の常である。

しかし今回のパーティーでは、事前に 『たとえカップルにならなくても、合コンの
ネタぐらいは見つけて帰るのよっ!』 というスローガンが打ち立てられていた。

最悪3人のうちの誰かがカップルになるか、それなりの人とお友達になって、
そこから合コンへと持ってゆく。。。という作戦である。

アキヨと2人で好青年の方を見ると、すでに女のコとツーショットでしゃべって
いる。これはマズイ。出遅れてしまった。

姿の見えないトモミちゃんを探すと、見た目40代の同級生につかまってしまって
いた。。。なんてこった。

コフジ 「どーするぅ?」
アキヨ 「とりあえず何歳かが問題よ。25とかなら、さすがにご遠慮するし。」
コフジ 「でもツーショットやし、割り込んだら嫌な顔されそう。」

好青年までは、距離にして4~5メートル。観察してみると、それほど会話が
盛り上がってるようでもなさそーである。

アキヨ 「歳だけ聞いてみるっちゅーのは?」
コフジ 「え~~。そんじゃアキヨ聞いてきて。」
アキヨ 「そんなん嫌よぉ~。ジャンケンしよジャンケン。」

30超えた女がふたり、こんな会話しててイイのだろーか。

結局ジャンケンで負けた私が、聞きに行くハメになってしまった。
好青年&女のコにおもむろに近づき、全身で謙虚さをアピールしながら、
声をかける。

コフジ 「スイマセ~ンお邪魔しちゃって。失礼ですけどおいくつなんですか?」
好青年 「あ、今29で、もうすぐ30です。」
コフジ 「そーなんですかぁ。あ、どーぞどーぞ。お話続けて下さいね♪」

ダッシュして、アキヨの元へと戻る。かなり挙動不審である。

コフジ 「もうすぐ30だってー。OKなんちゃう?」
アキヨ 「OKOK♪ あ、ひとりになった。」

私のアヤシイ言動に恐れをなしたのか、ツーショットだった女のコが、
好青年から離れたようだ。悪いコトしちゃったかしらと思いつつ。。。
ここぞとばかりにアキヨと2人で突撃する。

トモミちゃんも、ようやく同級生から逃れてきて合流した。それから
しばらくの間は、3人で好青年を取り囲み、ほとんど拉致状態であった。

私たちが、さすがに気を使って好青年を解放した後は、入れ替わり立ち
代わりで、女のコたちのアプローチが始まった。これはもう、本日の
男子人気ナンバーワン確実である。

コフジ 「ちょっとこれは無理かもねぇ~。」
アキヨ 「電話番号だけでも聞けたらイイんやけどぉ。」

実はこのパーティー、最後に各自が気に入った相手を、紙に書いて投票する
のだが、その場で結果は発表されない。後日パーティーのスタッフから、
カップルになった人にだけ、連絡が入るシステムらしい。

さらに、参加者同士が勝手に電話番号を交換したり、連絡を取り合わないよー
に言い渡されていた。

プライバシー保護とトラブル回避が目的らしいが、別に子供じゃないんだから、
お互い了承の上ならイイんじゃないのぉ~~と思ってしまう。

3人であーだこーだ激論していると、爽やか系の元会社の後輩(オオサワくん・
仮名)が話しに来てくれた。

オオサワ 「よかったら、また飲み会でもしません?」
コフジ  「あ。。。いいよ~。」 (目でアキヨに確認しながら答えている)
オオサワ 「電話番号おしえてもらってもいーです?」
コフジ  「うん。でもここではちょっとマズイんでしょぉ?」

パーティーが終わってから、電話番号を教え合うことにした。
(よっしゃーー!これで今日のノルマは果たせた。)

それから、自己紹介タイムで中途半端に終わってた、元会社ネタの続きを
した。入社年度を聞いてみると、私の方が4年早いらしい。

オオサワくんはどうやら私のコトを、短大を卒業して入社した2歳上だと
思っているよーである。ところが私は4年間大学生してたので、オオサワ
くんより4歳上になるのであった(でもあえて訂正はしない…)。

さて。そろそろパーティーもお開きである。お気に入り投票では、3人とも
とりあえず好青年を書いておいた。しかし勝算はほとんどなさそーである。

目下の心配は、オオサワくんが誰かとカップルになっちゃったりして、
私たちとの飲み会の話を、あっさり流されてしまうことだ。

まぁ私の方も電話番号は聞いてあるから、その時は元会社の先輩、とゆー
立場を利用して、プレッシャーを与えることにしよう。

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パーティーに参加した後は、身も心もかなり消耗いたします。
今回も帰りに3人でゴハン食べに行って、プロジェクトの今後について
熱く語り合いながら、狂ったよーにガツガツと食べておりました。。。

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こりずに再びパーティー参加を検討中。。。次回につづく。
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まとめtyaiました【ミレニアム婚活レポ!(vol.-03)】

 子ども会の仕事が、なんとか一段落しまして久しぶりに、日本語入力トレーニング?再開。。。 以前の記事 (⇒ 発掘!。。。12年前の。。。)で、たまたまダンナに発見されてし

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今回のパーティーは結果が後日だったんですね^^
お気に入りは一人しか書けないの?
電話番号交換もダメ?
っておもわず システムにツッコミを(笑

> 八ちゃんさん♪

やっぱりこんなシステムって珍しいですよね~!

結婚式場が主催するパーティーだったと思うので、
たぶんカップルの仲介をすることで、結婚式をそこで
挙げてもらえるよーに。。。とゆー狙いだったんじゃ
ないかと思われます~(^^;)
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